GPSキャディー Greenon グリーンオン

GreenOn(グリーンオン) グリーンオン G01

GreenOn(グリーンオン) グリーンオン G01

4月より某政治経済週刊誌のゴルフ連載コラムを引き受けた。完全なアベレージゴルファーによるゴルフコラムは世界的にも珍しいに違いない。じつは昨年一年間、ゴルフ専門誌の「週刊パーゴルフ」で「クラブハウスの窓から」という連載を受け持っていたのだが、完全に読み飛ばされたらしく、誰からも何の反応もなかった。今回の連載はそのリベンジである。ブログにゴルフのカテゴリーを追加したのはその練習のためだ。

現在は月に最低2回はゴルフに行く。1回は高校時代の仲間と、1回は現役時代の仲間とである。高校時代の仲間は完全な腐れ縁というやつだ。いっぽう現役時代の相手といっても、みんなまだ某SIベンダー幹部、某新聞社幹部、某コンサルタントとして現役である。まだハツラツと部下をしばいている様子を聞くにつけ、羨ましいような気もしてくる。

仕事上では、あまり彼らに羨ましがられるようなことがないので、ギミックに凝ることになる。面白いゴルフ雑貨を探し出して見せびらかすのだ。最近仕入れたのが表題のグリーンオンだ。これで某SIベンダー幹部を1日中心底悔しがらせることができた。スコアではコテンパンに負けたのだが、勝負では勝ったようなものだ。

このグリーンオンがすごいのはグリーンまでの距離だけではなく、バンカーや池などのハザードまでの距離もカラーの図形で表示することだ。しかも、ベルトにつけたままでボタンを押すと音声で距離を読み上げてくれる。しかも充電式なのだ。某GPS距離計を持っている人にとってはこの充電式がいかに嬉しい機能か分かるであろう。

とはいえ、グリーンまで距離が137ヤードなどといわれても、実際に打ってみると30ヤードのゴロになったり、140ヤード飛んだが右に30度それていたりするわけで、ボクにとってはほとんど意味はない。ボクにとってこのギミックはあくまでもクラブハウスでの話題提供用なのだ。